歌詞
作詞:STRANGE LOVE
作曲:STRANGE LOVE
互いの不安なんて気にせずに生きてた そんな事も 続くと思ってた 窓の向こうまた日差しが差し込む 夏の風が 僕を連れていく 迷ってしまう時は ここで一緒に話そうよ 大丈夫 僕だけは いつでも分かっているよ 青い空が眩しすぎて 未来なんてどうでもよくてさ 僕らのこの先など 分からないでしょう そうに決まってる 入道雲あれだよって 指を指す 隣がいいから 僕はね この時間がね いつまでも続いて欲しくて 上手く言えない僕の事 君に届くかな 君にだけは 届いてほしいな 何気ない時に 君を思って笑うよ 大丈夫これからは 一人で進んでいくから 晴れた空の美しさに 僕だけが戸惑っていて みんなと同じ様に 歩けたら話せたら 願い事が言えないのは 伝えたら 叶わぬ気がして 僕らの 信じてる 世界がもう広がっている いつまでも ここにいられたら そうもいかないんだね きっと 眠れない夜は ここで一緒に話そうよ 大丈夫僕だけは いつでも分かっているから 覚えている?二人の事 笑ってた どんな時でも 僕だけ?いや馬鹿みたい それでもね忘れないよ また会えると約束した 君を待つ いつでも待ってる 戻れない 振り返らない 涙溢れ 止まらないよ
楽曲解説
夏の風景を背景にしたポップソング。 明るいサウンドの中で、終わっていく関係と残された感情を描いてる。 「大丈夫」と言い聞かせながら、実は何も整理できていない心。 未来より、隣にいた時間のほうがずっと確かだった。 入道雲、青い空、眠れない夜。 変わっていく日常の中で、それでも忘れないと決める話。 爽やかさと、少しの未練が同居した一曲。
アーティスト情報
2026年1月結成、渋谷発ギターロックバンド。 地方出身4人、渋谷で交差。平成ギターロックの逆襲。










