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25:00の月
聖華
7

歌詞

作詞:聖華

作曲:聖華

二口 飲んだ ジャスミン ティーが 床の上でぬるくなって 砂のポケット鉄の手が きらり 一歩遠くなる 耳鳴りが治らないまま 夢とギター抱きしめた 寄り添うのに傷ついて 雨も晴れも そばにいる 部屋に散らかり 重なりあふれる 捨てられない心の足跡 どうやってどうやって いつになったら お別れできるのか 窓を開けてみたんだ ただ風を浴びたかったんだ だけど何も変わらなかった ただ月が眩しかった それだけだった 心が透けて見えてたら もっと素直でいれたの だけど隠してあるのは きっと歌うためなんだろう 寝ぼけたままの 右脳は口ずさむ 霞むことなく影を落とす 今だって今だって いつになっても 離さないでいるから 窓を開けてみたんだ ただ風を浴びたかったんだ だけど何も変わらなかった ただ月が眩しかった それでよかったんだ

楽曲解説

変化と不変の狭間。その葛藤。

アーティスト情報

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