楽曲画像
Nobody Knows
Shimmy Line
4

歌詞

作詞:ふじいちゃん

作曲:ふじいちゃん

満員電車 ドアが閉まります 湿った革の匂い 香水が香り増す 死んだ顔に挟まれた死にかけの僕は ありふれた一般社会人のひとりです だまし、だまし。通り過ぎた日々は 作りもんの笑みに乗って消えていった 夢見ていられた あの場所は ただ一つ拠り所だったのに かくし、かくし。繋ぎ留めた意義は 澄んだ春の風に乗って消えていった サイゼで語ったあの夢も ミラノまで飛んでっちゃったみたいだわ 水色の最終列車逃して 来るわけもない次の便を待つよ このまま時よ止まれ 精一杯に取り繕って お人好しのふりしてるだけ 本当の僕は違うって ひとりごと言ったって Nobody Knows 目一杯に言葉紡いで ワカンナイふりしてるだけ 本当の僕じゃないよって きれいごと言ったって Nobody Knows 叶わない夢ばっか、ごめんね。 今を楽しめなくて、ごめんね。 お酒飲めなくて、ごめんね。 つまんないよね、ごめんね。 誰かが描いた 夢の土壌に 君のその足も立ってること 忘れてくれるなよ さようなら さようなら おもろくない 君にもう用はない さよなら さよーなら。 僕はもう独り旅に立つ さよーなら。 さよーなら。 いつか僕の描くこの夢が 全てを乗せる日が来るんだ 君が言うなら間違い無いよ 君が言うから間違い無いよ

楽曲解説

終電を逃した、ひとりぼっちな夜に書いた歌。

アーティスト情報

東京大学野球部からミュージシャンへ――。 異色の経歴を持つバンドマン、ふじいちゃん。 青春のすべてを勉強と野球に捧げ、死に物狂いで努力を重ねてきた。 本気で挑んだ者にしか見えない景色を、彼は知っている。 栄光も、挫折も。 手にしたものも、失ったものも。 そして、先の見えない日々の葛藤も――。 ペンを置き、マスクを外し、ミットをギターに持ち替えた。 ボロボロになるまでボールを受け続けた左手は、いまダイアトニックコードを押さえている。 そのストロークの先に広がったのは、煌びやかな世界。曇っていた視界は一気に晴れ、心に 鮮やかな色が差し込んだ。 高鳴る鼓動に導かれるように溢れ出す等身大の想いは、飾らない 言葉とともに、ダンスポップへと昇華されていく。 そんな彼を中心に結成されたバンド――シミーライン。 心のままに走るベースライン。 呼応するダンスビート。 解き放たれた軽快なカッティングギター。 心を弾ませるキーボード。そして、ようやく手にした自由。 「この音楽で、誰かの心に寄り添いたい。」 その想いが、いま音になる。 さあ、一緒に歌おう。レッツ・シンガロング。

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