
歌詞
作詞:ふじいちゃん
作曲:ふじいちゃん
全部揃った時代に生まれた僕ら 手の届かない全てをも願った 幸せなんて山ほど 転がってんのに あれやらこれやら考えてばかり 諦めんけりゃ 最後に勝つってさ そんな無責任なこと言いたかないけど 最後くらい笑ってたいよな やなこと全部ぶっ飛ばしたいよな 来たる未来を信じていたいよな Yeah 考えすぎることないさ いつだってそうさ 僕らは 笑い合うために 生きてるんだ Yeah 考えすぎるその日々は いつだってそうさ 僕らの 未来を彩るピースなんだ DA DA 飯も食えない時代を生きてた 僕は あれやらこれやら考えすぎてた 「考えすぎんな」ってあいつの声が 今になってやっと響いてるんだ 節約メシの麻婆豆腐にさ 今じゃ卵もつけられるようになったよ これがブルジョワジーってやつか 贅沢もちょっと悪くはないな あの日の気持ちは忘れずいたいけど Yeah 考えすぎることないさ 誰だってそうさ 僕らは 笑い合うために 生まれてきた Yeah 考えすぎるその日々は いつかはきっと 誰かの 勇気へと変わるピースなんだ DA DA Raise your hand Peace Sign (Oh yeah) It is your sign for victory Throw the world Peace Sign (Oh yeah) It is our provocation to the world We are not alone! Yeah 考えすぎることないさ いつだってそうさ 僕らは 笑い合うために 生きてるんだ Yeah 考えすぎるその日々は いつだってそうさ 僕らの 未来を彩るピースなんだ DA wow Yeah 考えすぎていけ 僕ら いつだってそうさ こうして 笑い合うために生まれてきたんでしょう? Yeah 考えすぎるほど 僕ら いつだってそうさ 譲れない 未来を描いて 生きてくんだDA DA
アーティスト情報
東京大学野球部からミュージシャンへ――。 異色の経歴を持つバンドマン、ふじいちゃん。 青春のすべてを勉強と野球に捧げ、死に物狂いで努力を重ねてきた。 本気で挑んだ者にしか見えない景色を、彼は知っている。 栄光も、挫折も。 手にしたものも、失ったものも。 そして、先の見えない日々の葛藤も――。 ペンを置き、マスクを外し、ミットをギターに持ち替えた。 ボロボロになるまでボールを受け続けた左手は、いまダイアトニックコードを押さえている。 そのストロークの先に広がったのは、煌びやかな世界。曇っていた視界は一気に晴れ、心に 鮮やかな色が差し込んだ。 高鳴る鼓動に導かれるように溢れ出す等身大の想いは、飾らない 言葉とともに、ダンスポップへと昇華されていく。 そんな彼を中心に結成されたバンド――シミーライン。 心のままに走るベースライン。 呼応するダンスビート。 解き放たれた軽快なカッティングギター。 心を弾ませるキーボード。そして、ようやく手にした自由。 「この音楽で、誰かの心に寄り添いたい。」 その想いが、いま音になる。 さあ、一緒に歌おう。レッツ・シンガロング。










