
歌詞
作詞:ふじいちゃん
作曲:ふじいちゃん
味のしない日々に ふと現れた君 お茶目な言葉選び その声をずっと聴いていたい 忘れられない人 捨てきれない日々に君はそっと目を閉じる もういっそ僕にしようよ 今日が終わるのが寂しいって 言ってくれた君の横顔を 斜め後ろから見つめて なんにも言えない僕は馬鹿だな POPCORN POP 君の言葉全てが POPCORN POP 今日もきらめく世界 POPCORN POP POPCORN POP 手を繋ぐだけじゃ 終われないyeah かくして君のこと 手に入れた僕だけど 浮かれちゃいられないね! 明日はどこに行こうね? イヤホン外してこっち向いて 君に話したいことがあるんだ Ah 宇宙はこんなに広いのに 君のストライクゾーンといったら! POPCORN POP 君の望む全てを POPCORN POP いつか叶えてみたい POPCORN POP POPCORN POP 手を繋ぐだけで もういいのかいぃyeah 君が 泣いて 知ったんだ 描いた未来のこと ずっと一緒にいようよ 君をいつもいつも笑わせてみせよう POPCORN POP 君の言葉全てを ここで感じていたい 独り占めしたいこの未来 POPCORN POP 君の言葉全てが POPCORN POP 今日もきらめく世界 POPCORN POP POPCORN POP どこまでも行こう このまま POPCORN POP いつでも味方でいてくれる君に POPCORN POP 気の利いた言葉ひとつも言えない POPCORN POP 今の僕じゃ POPCORN POP 見合わないみたい 僕にしか見せられない夢を さぁ!
楽曲解説
-不器用でまっすぐな、POPCORNのように弾ける恋心を鳴らすPOPソング- 味のしない日々にふと現れた君。その言葉ひとつで世界は一気にきらめき出す。軽快なベースラインとカッティングギターが跳ねるビートに乗せて描くのは、不器用で一直線な恋心。映画館へ向かう途中、キャラメルポップコーンの香りに弾んだ君の声が、そのままタイトルになりました。「手を繋ぐだけで、もういいのかい?」――君の望む未来を全部叶えたいと願いながら、まだ見合わない自分にももがく等身大のラブソング。2Bの遊び心ある歌詞とライブアレンジにも注目。サビはみんなで「POPCORN POP!」と弾けよう。君のオチャメな言葉で世界はきらめく。
アーティスト情報
東京大学野球部からミュージシャンへ――。 異色の経歴を持つバンドマン、ふじいちゃん。 青春のすべてを勉強と野球に捧げ、死に物狂いで努力を重ねてきた。 本気で挑んだ者にしか見えない景色を、彼は知っている。 栄光も、挫折も。 手にしたものも、失ったものも。 そして、先の見えない日々の葛藤も――。 ペンを置き、マスクを外し、ミットをギターに持ち替えた。 ボロボロになるまでボールを受け続けた左手は、いまダイアトニックコードを押さえている。 そのストロークの先に広がったのは、煌びやかな世界。曇っていた視界は一気に晴れ、心に 鮮やかな色が差し込んだ。 高鳴る鼓動に導かれるように溢れ出す等身大の想いは、飾らない 言葉とともに、ダンスポップへと昇華されていく。 そんな彼を中心に結成されたバンド――シミーライン。 心のままに走るベースライン。 呼応するダンスビート。 解き放たれた軽快なカッティングギター。 心を弾ませるキーボード。そして、ようやく手にした自由。 「この音楽で、誰かの心に寄り添いたい。」 その想いが、いま音になる。 さあ、一緒に歌おう。レッツ・シンガロング。











