
歌詞
作詞:ふじいちゃん
作曲:ふじいちゃん
青すぎる空 カップの底見つめて 君はつぶやく いつもより低い声で なんでもないと ぎこちなく笑う君 君のためなら なんでもできる気がしたんだ 全てを打ち明けられる たった1人になりたくて あの日の涙の訳は? 眠れない夜は続く 誰にも見せずに 隠してた傷も 僕には見せてよ どこの誰より まっすぐに君を 想っているのに なんでもないと うつむいて黙る君 もうこれ以上 近づけない気がしたんた 見合わない もう気づいてる でもまだ負けた訳じゃない 今更もう遅いかな あの頃に戻りたい… 君に触れたら壊れてしまうと 心の奥 隠してた想いを 君は見透かして ひらりとかわす あの日と同じような曇った笑顔で 嗚呼 追いかけた 一番星には まだ手が届かない 同じ未来を 信じられるなら なんでもするのに 誰にも見せずに 隠してた傷も 僕には見せてよ どこの誰より まっすぐに君を 想っているのに 嗚呼 どうしたって 辿り着けない なんでもないの奥
アーティスト情報
東京大学野球部からミュージシャンへ――。 異色の経歴を持つバンドマン、ふじいちゃん。 青春のすべてを勉強と野球に捧げ、死に物狂いで努力を重ねてきた。 本気で挑んだ者にしか見えない景色を、彼は知っている。 栄光も、挫折も。 手にしたものも、失ったものも。 そして、先の見えない日々の葛藤も――。 ペンを置き、マスクを外し、ミットをギターに持ち替えた。 ボロボロになるまでボールを受け続けた左手は、いまダイアトニックコードを押さえている。 そのストロークの先に広がったのは、煌びやかな世界。曇っていた視界は一気に晴れ、心に 鮮やかな色が差し込んだ。 高鳴る鼓動に導かれるように溢れ出す等身大の想いは、飾らない 言葉とともに、ダンスポップへと昇華されていく。 そんな彼を中心に結成されたバンド――シミーライン。 心のままに走るベースライン。 呼応するダンスビート。 解き放たれた軽快なカッティングギター。 心を弾ませるキーボード。そして、ようやく手にした自由。 「この音楽で、誰かの心に寄り添いたい。」 その想いが、いま音になる。 さあ、一緒に歌おう。レッツ・シンガロング。










