
歌詞
作詞:ふじいちゃん
作曲:ふじいちゃん
追い続けてた 青いときから 憧れた夢の舞台 知れば知るほど 遠のく距離に 目を背けたくなる 夢に敗れて過去に溺れて 別の居場所探してた 全ての影を照らす太陽にはもうなれそうもなくて 努力は必ず報われると 言い聞かせても 割り切れない後悔 続くだけで 遥か遠くの街 青い空 見渡す度に遠ざかる 憧れた to be free それでもまだ 願いが 叶うのなら 形を変えて 導けよ 僕のこと far beyond 昔のことだけ輝いてる そんな日々は もう2度と生きたくはない ずっと追いかけたあの場所には もういけない 新しい夢を探そう 遥か遠くの街 青い空 見上げる度に突き刺さる この夢は far beyond それでもまだ 願いは 尽きないよ 形を変えて 導けよ 僕のこと far beyond それでもまだ、、、 君だけにしか見えない明日へ
アーティスト情報
東京大学野球部からミュージシャンへ――。 異色の経歴を持つバンドマン、ふじいちゃん。 青春のすべてを勉強と野球に捧げ、死に物狂いで努力を重ねてきた。 本気で挑んだ者にしか見えない景色を、彼は知っている。 栄光も、挫折も。 手にしたものも、失ったものも。 そして、先の見えない日々の葛藤も――。 ペンを置き、マスクを外し、ミットをギターに持ち替えた。 ボロボロになるまでボールを受け続けた左手は、いまダイアトニックコードを押さえている。 そのストロークの先に広がったのは、煌びやかな世界。曇っていた視界は一気に晴れ、心に 鮮やかな色が差し込んだ。 高鳴る鼓動に導かれるように溢れ出す等身大の想いは、飾らない 言葉とともに、ダンスポップへと昇華されていく。 そんな彼を中心に結成されたバンド――シミーライン。 心のままに走るベースライン。 呼応するダンスビート。 解き放たれた軽快なカッティングギター。 心を弾ませるキーボード。そして、ようやく手にした自由。 「この音楽で、誰かの心に寄り添いたい。」 その想いが、いま音になる。 さあ、一緒に歌おう。レッツ・シンガロング。










