楽曲画像
白に舞った
しのゝめ

歌詞

作詞:しのゝめ

作曲:しのゝめ

君と離ればなれになるまで後3分 ホームをふき抜ける風背中で受け止めて 隠しきれない名残惜しさ抱えながら 目の前の君は今を大切にしていた 君と過ごしたこの街は あの時から大分変わったね からっ風が吹いてた頃に行った喫茶店も 永遠なんて持ち合わせていない 懐かしい話に花が咲き 楽しい話に気をそらし この現実から目をそらしてる 難しい話はお預けに 次の時に 白に舞ったあの日から 僕らの青が溢れてる 巡る夜風をただ呷る 散れ星月夜 君と離ればなれになるまで後1分 ホームに駆け巡る音会話は遮られ 見つめ合うほど名残惜しさ増していく 目の前の君はいつか思い出になるんだ 別れを告げ背中を向ける 一人乗り込み静かに閉まる 動き始めて手を振る君が 少しずつ見えなくなる 一人揺られる僕 僕が離れたあの街は いつでも君が待っている 続く夜空に想うまま 白に舞ったあの日から 僕らの青が溢れてる 巡る夜風をただ呷る 白に舞ったあの日から 僕らの青が溢れてる 巡る夜風をただ呷る 散れ星月夜 白に舞ったあの日から 僕らの青が溢れてる 巡る夜風をただ呷る 散れ星月夜

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