
喉に嵐
しのゝめ歌詞
作詞:しのゝめ
作曲:しのゝめ
窓枠に収まるレモンは 青天井を背に 必然的なコントラストで ルーブルを気取ってる 額縁を飛び出す香気は 涼しげなはずなのに 恣意的なセンチメンタルを 僕によぎらせる 君の澄んだ目を前に しどろもどろになるだけ 喉に嵐 上手く言えないから 離れていく君のことを まだ止められない 窓枠に囚わるレモンは あの月光を背に 偶発的なハーモニーで 夜に溶け込んだ 感覚を呼び出す風味は たった一噛みなのに 空想的な僕のことを 十分に冷めさせる 僕の何も無い部屋を 見渡して虚しくなる 喉に嵐、喉に嵐 喉に嵐、喉に嵐 喉に嵐 上手く言えないから 離れていく君のことを まだ止められない 喉に嵐、喉に嵐 喉に嵐、喉に嵐









