歌詞

作詞:室木康士朗

作曲:ショックメイト

覚えてないのは瞳で 走り去っていくのは陰だ またね、いつか、って手を振る 行こう行こうあの場所へ まだ何も見えないこの刹那には、君が 思っていたよりも心地良いんだ  いつか色濃く見えるその時まで 剥がれ落ちる夜を噛み締めた 色褪せる記憶の狭間で 反比例するかのように 現れるラティチュードの中で 深く青みを浮かべているんだ 混ざった光が眩しくて 映らないのは足跡だ 手を振る陽炎の目を見て 朽ち果てたんだ 浮かんだ未来に辟易して (踏み込んだって満たされないの) 焦り手、伸ばす君と 行こう、行こう あの場所へ 汚れた靴履いたまま空を見る 悩み 腐った頭には、エモーショナルで ブレてわからないものがマイブーム どうせ御定番を決めれないから 限られるフィルムの狭間で 収まり切らない、赤い君の目 選びとる言葉の一つ二つで モノトーンフルカラー決めているんだ 覚えてないのは瞳で 走り去るのさ君と 混ざった光が眩しくて 映らないのは足跡だ 忘れない、と決めたモデルには クラっと目眩が 浮かんだ未来に辟易して      (踏み込んだって満たされないの)  焦り手、伸ばす君と 行こう、行こう、行こう 覚えてないのは瞳で 忘れたくもなくて

楽曲解説

本楽曲「フィルム」は、二度と戻れない記憶や経験が、時間の経過とともに鮮明で深い青味を帯びて蓄積されていく様子を「フィルム」に擬えて制作している。 「忘れたくない」という切実な願いを、ジャンルの枠を超えた緻密なアレンジに昇華。ブレていても、不完全でもいい。一瞬一瞬のシャッターを切り続けることで「自分」を深めていく大切さをメッセージとして表現する。 ショックが飛び交う音楽を体験せよ。

アーティスト情報

SHOCKMATE(ショックメイト) 2026年4月、千葉県にて結成。 ショックなことがあふれる世の中で、音楽で「良いショック」を届けたい。そんな想いから生まれた4ピースメンズバンド。 メンバー、スタッフ、リスナー。音楽を通して肩を並べ、語り合い、生きづらい世の中を乗りこなす仲間、それが「ショックメイト」。 「今」「人間」「未来」をリアルに音楽で表現する。生きづらさを抱えながら必死に生きる人、孤独で夜を乗り越えることすら辛い人と、音楽を通して対話したい。 どんなに少ない人数でもいい。その少ない人数の人生を変えてしまうくらい、心を深く抉り取るような音楽を作る。 ロック、ダンスミュージック、ケルト/オーケストラ、POPSを基盤にフォーク、歌謡曲など様々なジャンルを混ぜ合わせながら楽曲を制作。 消費されない音楽を。誰かの足を止め、誰かの心を抉る音楽を。

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