
歌詞
作詞:SiMA
作曲:SiMA JunIzawa
淡いテンポで駆る遠路へ願いエンド無いから 弱い音色でトライ迷路へ迂回嫌悪退路捨てる 揺らぐ制御で暗い経路へ荒い明度ライト向け 脆いヘイトを祓うレイドで快晴の対価植え 空想来往快感生む 周到解答判断朽ち 流行残響達観視 求道回想奪還無心 空想来往快感生む 周到解答判断朽ち 流行残響達観視 求道回想奪還無心 簡単に背反する渇望は薄氷の火種 燦々たる毎晩にも歩こうと脈動を上げてる 淡々と開眼する躍動は絶望を超えて 礼賛も反感も断つ今日に確証描いて 平行線へのゲートウェイ 完成形への合図得る 絡まった葉を刈る世界 抗った花舞うまで待つぐらい 疑って矢を断つ壁割る誓い 重なって射す陽は影ただ満たす またありふれてる夢に醒めるのは 錆びつかせる風に触れるから 色褪せても握り締める手が かき集める儚さ 狭間で練る覇者捨てる半可湧く熱 自ら埋めるなら他者にも委ねる 頭揺れるspell鳴るbell潰せる それなら得るtell消すhell選べる 辿るdecay治せず抱いて 絶え絶えても奏でる解で 迷えどway的外れでも 門出の音忘れず前へ 淡いテンポで駆る遠路へ願いエンド無いから 弱い音色でトライ迷路へ迂回嫌悪退路捨てる 揺らぐ制御で暗い経路へ荒い明度ライト向け 脆いヘイトを祓うレイドで快晴の対価植え 平行線へのゲートウェイ 完成形など無いと知る 平行線の最期で 未完成形を愛す手
楽曲解説
この楽曲、「Like I Said」は、二人のアーティストの創造性が幾重にも重なり合って生まれた特別な作品です。 まず、SiMAが制作したオリジナルのデモトラックが、LITEのベーシストであるJunIzawaへと手渡されたことから、このクリエイティブな対話は始まりました。 JunIzawaは、単にベースを加えるのではなく、ヒューマンビートボックスのサウンドをサンプリングし、それを大胆にリミックス。原曲の構造を一度解体し、全く新しいグルーヴとテクスチャーを持つトラックへと再構築しました。この独創的なアプローチにより、楽曲は予測不可能な躍動感を宿すことになります。 その再構築されたトラックの上に、JunIzawaの真骨頂ともいえる卓越したベースラインと、鋭い切れ味のギターリフが重ねられました。有機的なビートボックスのリズムと、ソリッドなバンドサウンドが高次元で融合した瞬間です。 そして、この新たに生まれ変わったインストゥルメンタルトラックを受け取ったSiMAが、最後のピースをはめます。複雑でありながらも力強いサウンドスケープに触発され、全く新しいメロディと歌を乗せることで、この合作は完成を迎えました。 「Like I Said」は、単なるコラボレーションという言葉では表しきれない、互いの才能が化学反応を起こし、進化を遂げた楽曲です。ぜひ、この緻密なサウンドプロダクションをお楽しみください。
アーティスト情報
SiMA(シマ) 京都・嵐山出身 /ヒューマンビートボクサー 2020年ソロアーティストとして活動開始。 ブレイクコア、プログレッシブロック、アンビエント、ドラムンベース、エレクトロニカなどのサウンドを取り入れた楽曲をループエフェクターRC-505mkⅡ を駆使して制作している。 また作詞作曲、歌唱を自分自身で行うシンガーソングライターとしての側面も合わせもっている。 経歴 2021年 グランフロント大阪&FM802 presents MUSIC BUSKER IN UMEKITAのライブオーディションによりMUSIC BUSKER公認アーティストに選ばれる。 2022年 坂本龍一がナビゲーターをつとめるラジオ番組『RADIO SAKAMOTO』内オーディションにて500曲の応募作品の中から優秀作の9作品に『Diver』が選出される。 審査員は療養中の坂本龍一に代わりU-zhaan、長嶋りかこ、蓮沼執太がつとめた。 auじぶん銀行『夢カナYell Music Video Contest 2022』にて415組の応募作品の中からBest Movie賞 に『Overdrive』が選出される。 2023年 COMING KOBE23出演をかけたライブオーディション『オンリーロンリー2023』にてグランプリを獲得。 COMING KOBE23に出演。 ルーパーを使うビートボクサーの日本一を決める大会Japan loopstations championship2023にてtop 4入りを果たす。











