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【LIVE】Mad Something (2024.11.29 live at 新宿HEIST)
Sin Decade

歌詞

作詞:高木 隆平

作曲:高木 隆平

「やれよやれよ」と言われて 仕方なくやったよ やりたくもないのに 手叩いて笑ってやがる 不気味で気持ち悪い でも嫌われてはいけない あの大人も同じく 何もしないで笑っている 言われるままにやられて イヤと言えない自分で 怒りをさらけだせずに 帰り道1人泣いて そんな時テレビは歌う 「みんな愛してるよ」って その言葉を耳にして なんだか嫌な気分だ 自分を隠すために 嘘ついて生きてみた 空回りくらわされて 話が違うと嘆いた 1人はじかれている そんな気がしていて そうか愛される資格など 元々無かったんだな 言われるままにやられて イヤと言えない自分で 怒りをさらけだせずに 帰り道1人泣いて そんな時テレビは言う 「この世は平等です」って その言葉を耳にして なんだか嫌な気分だ ちやほやされている アイツらに舌打ちする 「みんな仲良いね!」って それに俺は入ってないんだろ ありきたりの恋愛ソング 股間濡らしてえだけだろ 「おい隆平アレやれや」って いちいちうるせえ黙れやボケ

楽曲解説

2024年11月29日(金)新宿HEISTで行われたライブより。 Help Drummer: Sosuke(ASK YOUR MOM) Video: Kazuki Koyama (from WEEP)

アーティスト情報

【Member】 高木 隆平(Vo.&Gt.) ナギキムラ(Lead Gt.) ムタ(Ba.) Yoshitaro(Support Dr.) 2017年2月、高木 隆平(Vo.&Gt.)を中心に地元である北海道札幌市で結成された4人組ロックバンド。当初の表記は「SIN-DECADE」。 海外のエモ、スクリーモ、ポップパンク、インディーロックに影響受けた哀愁感漂うメロディ、時にはそれに八つ当たりの如く攻撃的な要素を加えた楽曲と、哀しみや怒り中心の喜怒哀楽、高木自身の過去を基に綴られた日本語詞で構成された音楽で幾度のメンバーチェンジを繰り返しながら活動を続けている。 2017年4月14日に札幌のライブハウスで初ライブ。 その後FREE KICK, INViSBL, cuthbarts, Azami, 姫乃たま, Day Tripper, ハンサム判治など北海道内、道外のバンドやアーティストと共演。 2020年8月に自主レーベルZO-GE RECORDSを設立し、1st Album「Mission」をリリース。翌月にはノルウェーのレーベルSLOW DOWN RECORDSから配信され、国内のみならず海外へも発信していく。 2021年2月18日からは活動拠点を東京に移す。 2023年6月に1st EP「Don't get lost」をリリース。 その後サポートメンバーを揃えて2023年6月16日に新宿NINE SPICESで自主企画ライブ「キャンドルマンの集い Vol.1」を開催。上京後初のライブを行う。 2024年6月、新たにムタ(Ba.)が正式加入、その後ナギキムラ(Lead Gt.)、Yoshitaro(Support Dr.)も新たに加わり、関東のライブハウスを中心に本格的なライブ活動を始める。 2025年11月、中野MOONSTEPでシンガポールのエモバンドSHLTRのオープニングアクトを務める。 2025年12月には2nd EP「unknown」をデジタルEPとしてリリース。 〈影響〉TRIBAL CHAIR, The Get Up Kids, Starmarket, Jimmy Eat World, Goo Goo Dolls, ART-SCHOOL, Cowpers, The Cure, Samiam, Weezer, 大槻ケンヂ etc…

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