
歌詞
作詞:高木 隆平
作曲:高木 隆平
嫌われ者でも別にいい 愛される資格なんてないから 何もしてないのにみんなが避けるなら 嫌われ者でも別にいい 近づけようとする努力が 全て空回りに終わってしまった なんか冷たい目で見られてるような気がして でももう慣れたよ だって愛なんてこの世にないから その時いつもの自分に 手を差し伸べてくれる人がいた 俺たちは仲間だと言ってくれた あなただけには嫌われたくない 俺の声と顔と雰囲気が かなりキモかったのかな 鼻についたのかな 何もしてないのに嫌われるなら ずっと一生このまま一人でいい 俺が一体何をしたというんだ なんで俺にだけさ、そんな冷たいんだ? 何もしてないのにそんな態度でいるなら 誰とも仲良しにならないでおこう その時いつもの自分に 光をあててくれる人がいた お前良いやつだと言ってくれた あなただけには嫌われたくない あいつにはじめて話しかけたら うるせえって言われた。どういうことだ? 人と仲良くする資格が俺にないんだ もう慣れたからいいよ友達なんていらねえわ その時いつもの自分を 許してくれる人が外にいた 俺らは友達だと言ってくれた あなただけには嫌われたくない I don't wanna leave you そのためにも俺は 力の限り戦うのだ I don't wanna leave you
楽曲解説
2025年10月4日(土)中野MOONSTEPで行われたライブより(歌詞付き)。
アーティスト情報
【Member】 高木 隆平(Vo.&Gt.) ナギキムラ(Lead Gt.) ムタ(Ba.) Yoshitaro(Support Dr.) 2017年2月、高木 隆平(Vo.&Gt.)を中心に地元である北海道札幌市で結成された4人組ロックバンド。当初の表記は「SIN-DECADE」。 海外のエモ、スクリーモ、ポップパンク、インディーロックに影響受けた哀愁感漂うメロディ、時にはそれに八つ当たりの如く攻撃的な要素を加えた楽曲と、哀しみや怒り中心の喜怒哀楽、高木自身の過去を基に綴られた日本語詞で構成された音楽で幾度のメンバーチェンジを繰り返しながら活動を続けている。 2017年4月14日に札幌のライブハウスで初ライブ。 その後FREE KICK, INViSBL, cuthbarts, Azami, 姫乃たま, Day Tripper, ハンサム判治など北海道内、道外のバンドやアーティストと共演。 2020年8月に自主レーベルZO-GE RECORDSを設立し、1st Album「Mission」をリリース。翌月にはノルウェーのレーベルSLOW DOWN RECORDSから配信され、国内のみならず海外へも発信していく。 2021年2月18日からは活動拠点を東京に移す。 2023年6月に1st EP「Don't get lost」をリリース。 その後サポートメンバーを揃えて2023年6月16日に新宿NINE SPICESで自主企画ライブ「キャンドルマンの集い Vol.1」を開催。上京後初のライブを行う。 2024年6月、新たにムタ(Ba.)が正式加入、その後ナギキムラ(Lead Gt.)、Yoshitaro(Support Dr.)も新たに加わり、関東のライブハウスを中心に本格的なライブ活動を始める。 2025年11月、中野MOONSTEPでシンガポールのエモバンドSHLTRのオープニングアクトを務める。 2025年12月には2nd EP「unknown」をデジタルEPとしてリリース。 〈影響〉TRIBAL CHAIR, The Get Up Kids, Starmarket, Jimmy Eat World, Goo Goo Dolls, ART-SCHOOL, Cowpers, The Cure, Samiam, Weezer, 大槻ケンヂ etc…







