
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:SEUL
作曲:流堂エス
眠れない真夜中抜けて もう朝か... 朝日目逸らして今すぐに寝なきゃ... 目を開いたら夜中過ぎ 夜の帷は上がらない 人目気にせず歌いたい 物足りない昼の世界 眠れない僕に向けて君は言う 「満足できるまで夜更かししてみようぜ?」 (夜夜夜夜夜が更けてく) このまま時間止めちゃいたいな (夜夜夜夜夜が更けてく) 君のその唇に溺れてたい (Fun!) 魅惑に映る君の肌 茹でるような夏の夜中 堕天使の弓矢は逸れた まだまだ満足にゃ足りない 夜闇 風に揺れたあのナズナ 「私と死ぬまで追いかけっこしよーぜ?」 (夜夜夜夜夜が更けてく) 君のことを捕まえたいな (夜夜夜夜夜が更けてく) 祇園精舎で変わらず Ring on (夜夜夜夜夜が更けてく) まだまだこの夜満たされないな (夜夜夜夜夜が更けてく) 君のその唇を貪りたい (Fun!) (Oh, let's go!) Let's stop feeling love... Feeling love... Let's stop feeling love... (All right!) (夜夜夜夜夜が更けてく) このまま時間止めちゃいたいな (夜夜夜夜夜が更けてく) 祇園精舎で変わらず Ring on (夜を 夜を 夜を捕らえる) 白い素肌に牙突き立てる (夜が 夜が 夜が深まる) 今夜は深く 深くまで眠れそうだ (Fun!) Let's stop feeling love, feeling love... (Fun!)
楽曲解説
人が何故夜更かしをしてしまうのか。それは人がその日に満足していないから、その日に満足していない人間は、埋まっていない分の満足を埋めるために夜更かしを行う。それは夜に寂しさを感じて夜更かしをする貴方のようであり、夜更かしを繰り返してライブハウスに集まる彼らのようであり、夜な夜な電子の海に沈む私のようでもある。 (SEUL) それは肯定されるべきことだ。朝に信仰があるように、人の活動時間としての領域があるように、夜という場所にはそこにはそこの良さがある。 私たちは今一度夜を捉えなければならない。もう一度夜と向き合わなければならない。この度はこの曲を聴きながら、もう一度、夜に堕ちる旅に出てみよう。満足できないなら満足するまで、楽しんでもらえたら幸いである。
アーティスト情報
2020年より活動を開始した、流堂エス (作曲・Lead Vocal)、SEUL (作詞・Guitar, Vocal)、松尾ゆうた (編曲・Keyboard)、林祺昀 (Bass) による音楽ユニット 。VOCALOID 楽曲の制作から始まったユニットであるが、現在ではバンドとしても精力的に活動しており、朗読劇を取り入れたライブパフォーマンスが持ち味。











