
空に溶ける
TYTO歌詞
作詞:TYTO
作曲:TYTO
飲みかけのカップ 揺れる琥珀色 魔法をかけたのは 私のせい? 眠れない夜を 泳ぐあなたの 瞳の奥に まだ私がいる 「大丈夫」なんて 嘘をついたのは 綺麗に消えて あげたかったから 苦くて甘い 記憶のショット 飲み干すたびに 胸が痛むでしょう 優しいギターが 夜をなぞれば 戻れない二人 空に溶けていく 指先に残る 熱い体温 風に解(ほど)ける あの日の一秒 追いかけるほど 遠ざかる影 醒めることない 夢の続きを 苦くて甘い 記憶のショット 飲み干すたびに 胸が痛むでしょう 繋ぎ合わせた 継ぎ接ぎの空 戻れない二人 光の渦へ 苦くて甘い 記憶のショット あなたの心 ずっと離さない 重なり合う 記憶の影を 抱きしめたまま 朝を待ってる ねえ、まだ覚えている? あの夜のコーヒーは 少しだけ甘かった おやすみ。
アーティスト情報
日本のR&B/チルアウトプロデューサー|TYTO. 忙しい毎日に特別「なひととき」を。










