
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:としゆか
作曲:としゆか
風鈴のような 夏をさらうような 君を待っていたの 僕はいつまで帰れないの Silent Lady 幻のように 精霊になって ぬるい風にとけるマジック 頬を撫でられてるような 僕に笑いかけてるような どこにいるんだ 応えてよ Say yes 現れて夏の夜に すれ違って ごめんもないままナイト 枯れていった 君が隣で抱いた世界を 他の人で 埋めてすぐ空いて 揺れるポッケ 余韻に触れる ふと君に会ってしまえば 目も見ずにさっと逃げるか それとも怯えて声 震えるような あだ名で呼んでしまうんだろうか 風鈴の音が 夏を奪うような 君を待っていたの 針は夜一時を指してる 君が来るはずの あの角あたりを 眺めてる僕に 君は魔法をかけてたんでしょ 月明かりの中にいますか 薄手のシャツは着てますか 厚底履いて出てきてよ Say yes おどかしてあの日のように 冬になって 布団のそっぽが余って 眠れなかった わけもなく見て泣いたバラエティー 「繋いでて」 朝まで二人求め合った 君の体温 夏の忘れ物 雷が鳴るたびに 君が頭に浮かんだ また怯えて布にくるまっている? 知らない腕に包まれて 君がいるような 隣ばっかり向いた 聴かせて子守唄 優しく響く声 どこかで ねぇ歌ってよLady 夢の中だっていい 朝にフワーと去って 魔法もやっと解けるんでしょ 風鈴のような 夏をさらうような 君に会いたいよ ごめんね、僕の独り言 あの日と同じ君ですか あの日と違う僕はいますか 蝉に紛れて聞かせてよ Say yes 現れてそっと 僕を送り出すように Lady Good luck Goodbye Good luck Good night
楽曲解説
夏の終わりに蘇る“忘れられない誰か”を描いたバラードロック。 風鈴の音が鳴るたび、ぬるい風が吹くたび、君を思い出してしまう。 もう隣にはいないと分かっているのに、街を歩けば、どこかに君がいるような気がする。 恋が終わったあとも、忘れたくない記憶ほど、夏の匂いとともに鮮明に蘇ってくる。 そんな“忘れられない夏”を、荒々しくもリズミカルなギターサウンドとエモーショナルな歌声で描き出した、切なくもポップな恋愛ソング。
アーティスト情報
音楽大学卒の24歳のシンガーソングライター。 作詞、作曲、アレンジ、MIX、マスタリング全てを自分で行い、 デザイン、Music Videoもセルフプロデュースするマルチアーティスト。











