
国道238号線
Verxina歌詞
作詞:近藤夏実
作曲:Verxina
いつかこの夜が朝になったら スニーカーひとつで旅に出よう 海の匂いで包まれるくらい 知らない街まで すぐ不安定になる毎日は 涙に溶けてあの海の中へ 履いたヒールの高さも慣れない それの繰り返し こんな都会は星も見えないね 一人になりたい夜が過ぎても 優しい顔した悪い男に捕まる週末 薄れる景色が 滲むゆっくりと 夜は嘘をつく 光りながら 国道沿いにぶちまけた感情 238号線 あの海の外超えたら 私話がしたいの誰も聞いてないしさ 238号線 あの海の外超えたら 私全部忘れるよ 今波に攫われて 同情なんて無くならないでしょ? 分かってない あなた お金で嘘でも買ってなよ 238号線 あの海の外超えたら 私全部忘れるよ 今波に攫われて 238号線 こんな私を許して 「さよなら」なんていらないわ 今波に攫われて いつかこの夜が朝になったら スニーカーひとつで旅に出よう 海の匂いで包まれるくらい 知らない街まで
アーティスト情報
東京









