
空き缶
わに歌詞
作詞:ゆき
作曲:ゆき
捨てられた空き缶のように空っぽになった日々がここに迷っていたの探していたわ 人の痛みが自分のように感じる私になんてここに居なくたって構わないの 曖昧な甘い想いにも今じゃ無い淡い愛の重いにも 夜が飲み込んだ言葉も匂いも全て忘れたくないから 残ってる 捨てられた空き缶のように空っぽになっていく私がここに居たわまた繰り返す 温もりを知りたいくせに人の寂しさには気づけない私なんて また言ってる 簡単な愛の言葉さえ忘れかけていたあの頃よりも 1人泣いていた しがみついていた 日々もここに置いていくわそう決めたの 曖昧な甘い想いにも今じゃ無い淡い愛の重いにも 夜が飲み込んだ言葉も匂いも全て忘れたくないから 残ってる
楽曲解説
捨てられた空き缶みたいに空っぽになっていく日々と、 誰かの温もりを求めながらも上手く向き合えない心の揺れを描いた楽曲。 曖昧な想いや、夜に溶けていった言葉と匂いなど、 忘れたくない記憶を抱えたまま、それでも前に進もうとする気持ちがにじむ。 優しさと孤独が静かに重なり合う、切なくもあたたかい一曲。
アーティスト情報
広島県福山市発スリーピースロックバンド 1st.EP「リトルボーイズミー」配信中 『空き缶』MV YouTubeにて公開中











