
アヤマチ
Wood chuck歌詞
作詞:Wood chuck
作曲:Wood chuck
窓の外に咲く花は 見たことないくらい美しい 風が吹くたびに 散ってしまうから 少しずつ少しずつ 枯れてゆく様は 僕を揶揄するかのようで 落ち着かない 春が終わる頃には もういない 枕の匂いに飽きて 外の空気を吸ってみたら 甘い匂いが心を揺らし 全てを包み込んでゆく 夜はいつもひとり 昼間の自分が 眩しすぎて 眩しすぎて みてられない 不安になる 泣きたくなる 誰かに頼って ぼくにに手を 差し伸べてよ 深く深く踏みつけた 時よ 枕の匂いに飽きて 外の空気を吸ってみたら 変わらない 甘い匂いが全てを包み込んでゆく まくらの 人は冷たい 人は暖かい 嘘でも信じて 誰かに操られたい 自分の心は 自分も知らな もう枯れてしまった花に キスしよう 一生残るこの傷は 忘れられない 忘れたくない あなたが好きだから 好きだから 好きだから










