
歌詞
作詞:中野裕斗
作曲:中野裕斗
部屋の隅聞いてた 有線のイヤホン 流れる度蘇る時間 君が笑ってくれた日々を 僕はいまも抱きしめてる 交わした言葉忘れないように 今歌にしてさ閉じ込めてみたんだ ねぇ君のために書いたこの歌は 言葉よりも伝わりそうで 何度でも繰り返すから 思い出ごと響かせてよ ねえ君のために歌ったこの声は 届くのならそれだけでいいんだ 涙さえリズムに変えて 忘れないで僕らの音を 片方ずつで分け合ってた 夕暮れの放課後 君が好きだったあのフレーズ すれ違ってしまった夜も全部 今は意味を持ってる ああ大人になることが少し怖いんだ 形ない約束を信じてた頃のまま もしもまた同じ曲が流れたら どこかで 君も ふと立ち止まるのかな ねえ君のために書いたこの歌は 今もまだ響いているかな 心ごと預けているよ 思い出ごと抱きしめてよ ねえ君のために歌ったこの声は 違う夢を追いかけていても メロディが繋ぐ思いは ずっと変わらないんだ ねえ君のために書いたこの歌は ねえ君のために歌ったこの声は ああ 二人だけのプレイリストの中で
アーティスト情報
2024年結成、平均年齢21歳、神奈川発4ピースロックバンド











