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スポットライト
春夏秋春
20

歌詞

作詞:木村結菜

作曲:木村結菜

報われなかった努力にはなんの意味があるのだろう 吐き出した白い息だけが夢の終わりを知っていた 吉祥寺ライブハウスで祈る あの日描いた午後6時 でも届かなかったでも届かなかった そこに鳴り響くドラムロールは私を期待させた もうすぐ夢に名前がつくんだと思っていたんだ スポットライトに逃げられる 歓声はあのバンドの元へ スポットライトに逃げられる 視界の端で滲んだ光 悔しさが頬に伝う 負けを認めたくなかった、だけ 報われなかった努力には意味なんてやっぱりなかった かすかに揺れる街灯が夢の終わりを照らしていた 熱がこもるスタジオの中ただ重ねた午前9時 でもそれで良かった?それだけで良かった? ライブハウスまでの道のりはきらきら輝いて見えた 光は私の方へ動き出すと信じていたのに 「報われる」なんて私達を守るための言葉でした スポットライトを追いかける 夢が叶うその時まで スポットライトを追いかける あの日の想いは変わらずに スポットライトを追いかける 眩しい光と歓声は私を包み込んでくれた 報われることを知った、わたし

楽曲解説

努力が報われなかったあなたへ

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