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あんたは最低のクズだったかもしんないけどちゃんとすきだったよ
作詞:花凜
作曲:花凜
全く優しくないあんたにキスをねだった 冬の終わりだった あんたは1人で先を歩くの あたしの「ちょっと待って」の言葉さえ あんまり聞こえてないみたい 2人で並んで歩いてても あたしはちょっとだけ遅かったみたい あんたはあたしを置いてった 嫌になった時もあったよ 気にしすぎよと周りの視線も痛くなって やっぱり あたしたち 上手くいかないみたい 最後の日 キスをしなかった すれ違いばっかだったけどちゃんと好きだった 最後の日 煙草を吸っていた あんたは背を向けて 吸っていた あんたは1人で先に帰るの あたしの泣きそうな顔なんて 見て見ぬふりするんでしょ あんたの愛なんて嘘ばっかでしょ あたしだって、分かるんだからね それでもあたしは見ないふり 夜は一緒に居てくれるでしょ? じゃあせめて声だけでも聞かせてよ やっぱりあんたは どこか冷たい 「あいたい」 のサインは尽くスルーされてく 二人きりこの場所で 初めての愛を教えあったでしょう 最後の日 キスをねだった あんたは嫌そうな顔せずにあたしにキスをした 最後の言葉はもう 分かってたはずなのに 言って欲しくなかった 「別れよう。ごめんね」 そんな顔で言わないでよ いつもの冷たい声で突き放してよ 愛してた。愛してた。 愛してたよ、ずっと あんなにクソなあんたでも愛してたから もう、絶対にあたしの前に現れんなよ 現れんなよ 現れんなよ。
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