
歌詞
作詞:DORE
作曲:泡沫ブルー
こびりついた闇を進んだ 孤独の青と無力感と共に どこまでも行けるのだろうか 錆びついた列車のベル 心揺れるものが見たいんだ 正しさのルールと 道外したレールを 走ればゴールに 辿り着けるのか 悲壮に満ちた 車窓の景色 今日も変わらず自分を探している 敗北 や 後悔 や 苛立ち その全てが僕を 針のように刺す 焦燥 や 空虚 や 孤独すら その全てが僕を引きずりこむ 曖昧なままで溶けていくこの時間に 僕の身はゆらりゆられ 無気質な風景を横目に また明日の繰り返し 冬 星 水 燈は泉を流れていく 血の巡りとなる 冬 星 水 暗闇を咀嚼し続ける 「列車が止まる」 華奢で儚い声色が夜を包み込む 後悔は夜に捨てた 価値観や偏見のない場所 満ち足りた世界だ
楽曲解説
ある青年が、列車で旅をしながら自分探しをするという世界観のもとで制作された一曲。 人間誰しもが抱えた事がある不安や孤独感と、その中にあるかすかな希望などが歌詞に込められている。
アーティスト情報
抜群のリズム感とセンスのある音色を持ち合わせたビートボックス(DORE_公式日本チャンピオン)と、繊細で儚さを湛えたピアノと歌(Erie_音楽大学在学)による2人組音楽ユニット。 ヒップホップとクラシックという異なるルーツを融合させ、形に囚われない独自の世界観を描き出す。 唯一無二の色彩感を纏い、聴く者を新たな感覚へと導く。









