
歌詞
作詞:りょうか
作曲:りょうか,あつ
一番星が光る 帰り道僕ら二人 靴を鳴らして 踊るように歩く 少し寂しそうな 野良猫と僕ら二人 まばらな街灯が 影を写した 「いっそ全て忘れて」 無邪気に笑う 君の声 震える口 歪な笑顔 夕焼けの間 オレンジと群青 染まる町は 鈍色に見えた 君と僕と平行線 駆け抜けた 終わりはないけど 終わるよりはいいでしょう 泣きそうに笑った 短い秋の終わり 追いかけた影帽子 まるで世界に 一人ぼっちのような気がしたんだ もう無理だと笑って 大丈夫って泣いた 心に爪を立てて 気付かないふりをしていた 夕焼けの間 オレンジと群青 染まる町は 鈍色に見えた 君と僕と平行線 駆け抜けた 終わりはないけど 終わるよりはいいでしょう 泣きそうに笑った
アーティスト情報
2024.Tokyo Japan Super Emotional Rock Vo.&Gt.涼花/Gt.あつひろ /Ba.岬/Dr. コウスケ 東京都発・4人組ロックバンド「ナキソラ」 繊細なメロディとエモーショナルな歌声が特徴。 心の奥に静かに染み入るサウンドで、リスナーの支持を集める。 どこか懐かしく、どこか切ない空気を纏ったサウンドと、誰かの心にそっと触れるようなまっすぐな歌詞が特徴。 感情の機微や葛藤、伝えきれない想いをリアルに描く音楽性で、聴く者の内側に静かに火を灯すエモーショナルロックを鳴らす。 2024年、代表曲「薄明光線」がライブシーンで注目を集め、2025年にIKR SoundsystemにNew Join! KAZUKI(Laughing Hick、Lenny code fiction、シズクノメ、Wisteriaなどを手掛ける)をプロデューサーに迎えたことで、サウンド面でさらに磨きがかかり、2025年8月リリースの「声になれ/ハヅキ」にて正式インディーズデビューを果たす。 感情をまっすぐに音へ変えていくナキソラの音楽は、あなたの「いま」に寄り添う。











