
歌詞
作詞:りょうか
作曲:ナキソラ
この声が届くのなら 君が私を呼ぶのなら 何度だって、何度だって、何度でも 会いにゆくよ 朝の日差しが届かない部屋で 夢うつつちらけたままの服 昔の事を思い出しては 胸がざわついて、動けずにいるんだろう いつか観た映画の続きはまだ 私達の未来は誰も終わりを知らない この声が届くまで 何度でも君に向けて歌うよ 君が私を呼ぶのなら 走って汗にまみれようが 転んで泥に塗れようが 何度だって、何度だって、何度でも 会いにゆくよ 頭の中ではわかっているのに 暗い部屋灯りも付けれずに止まったまま 完璧を求めては恐れて 自分から自信が消えてゆく 書き殴った言葉が弱さを写し出した 誰かの答えに囚われすぎている 私たちの未来は誰も知りやしないのに この声が届くまで 君が私を呼ぶのなら この声が届くまで 時は止まってはくれないから どれだけ遠く離れていたって 暗くて君が見えなくても 何度だって君に向かって歌うよ 何度だって、何度だって何度でも この声が枯れるまで 間違ったっていいさ、完璧な正解なんてないから 苦しい時は呼んでよ、私がそばで歌うよ 頭の中で響く声が消えるまで 歌ってやるよ 君が君でいられますように 願いを込めて
楽曲解説
2025.8.27 Release. 突き抜けるエモーショナルロックチューン。 作詞:りょうか 作曲:ナキソラ 編曲/MIX:ナキソラ,KAZUKI
アーティスト情報
2024.Tokyo Japan Super Emotional Rock Vo.&Gt.涼花/Gt.あつひろ /Ba.岬/Dr. コウスケ 東京都発・4人組ロックバンド「ナキソラ」 繊細なメロディとエモーショナルな歌声が特徴。 心の奥に静かに染み入るサウンドで、リスナーの支持を集める。 どこか懐かしく、どこか切ない空気を纏ったサウンドと、誰かの心にそっと触れるようなまっすぐな歌詞が特徴。 感情の機微や葛藤、伝えきれない想いをリアルに描く音楽性で、聴く者の内側に静かに火を灯すエモーショナルロックを鳴らす。 2024年、代表曲「薄明光線」がライブシーンで注目を集め、2025年にIKR SoundsystemにNew Join! KAZUKI(Laughing Hick、Lenny code fiction、シズクノメ、Wisteriaなどを手掛ける)をプロデューサーに迎えたことで、サウンド面でさらに磨きがかかり、2025年8月リリースの「声になれ/ハヅキ」にて正式インディーズデビューを果たす。 感情をまっすぐに音へ変えていくナキソラの音楽は、あなたの「いま」に寄り添う。











