
金が無い
アボセンス山口歌詞
作詞:アボセンス山口
作曲:アボセンス山口
冷え切った体に 風が吹き抜ける コンビニの明かりが照らす 孤独な夜道 棚のお弁当には 手が届かない 切り詰めた食費 買えない車 終わらない節制 遥かないつかを夢見て あてもなく彷徨う 報われない日々 金がない それだけのはずなのに 世界が全部 色あせていく 夢に見た 煌びやかな日々を 希望に替えて また歩き出すよ 出費ばかり気にして 少しの損も許せない 貯金は頑張ってるけど 貯 ま-らない 満身創痍 買えない薬 抜けない疲労感 止まらない時計の針 布団に潜り込む 寝不足の日々 金が無い それだけが罪みたいに 人々も 皆 離れていく 持たざる者 求める声は無く 孤独に嘆く ゴミみたいな日々 拭えない渇き 幸せを感じたくて 銀の玉を買った 虚しく穴に落ちていった 良く晴れた空 金は振ってこないけど 希望は捨てられないね 欲しいものは 周りと同じもの 欲張りじゃない 皆がもってるもの 理想は妬みに 努力は恨みに変わる 金が無い 耐えきれず呟いた 虚しさが 部屋に 木霊する 小さな 幸せを噛みしめて 変わらぬ道を 明日も歩くよ
楽曲解説
貧しい生活をしながら音楽活動に励む人の歌です。
アーティスト情報
作曲始めました。普段はゲーム作ってます。









