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思い出にならない
月と徒花
55

歌詞

作詞:冨岡竜之介

作曲:冨岡竜之介

時間旅行が叶ったら 僕らが月まで行けるようになる その時まで側に居てくれるかな 素直でいれるかな あなた以外は意味がないんだ 雪解けを待つ僕たちの重ねた体温 時代がどうあれこの熱が愛しい 僕らは弱いから確かめ合った 今年最後の雪が積もる 平成が終わったり 新しいビルが並んだり 変わり続けてるこの街でも 変わらないで欲しいな あなたの名字とか ふとした時の仕草だって わがままは全部 季節のせいにして生きていよう 誰かの言葉一つに傷つく優しさを 枯れない花だけを抱きしめて 雪解けを待つ街 僕が繋いだ手から 心を映すように仕草を真似て 今年の寒さに意味を見つけた 変わることさえ怖くないよ 冬枯れ街が祈る頃 灯る彩りが夜を溶かすから その日が来るまで覚えていて ここに僕たちが並べた足跡を

楽曲解説

3rd e.p「羽化を待つ」収録

アーティスト情報

兵庫県 ロックバンド ツキトアダハナ

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