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骨まで
月と徒花
55

歌詞

作詞:冨岡竜之介

作曲:冨岡竜之介

「骨まで」 袖先に香る 懐かしくもある 触れられなかった 愛しい日々のかさぶた 冬を急ぐ街 夜になると肌寒いな 季節の息継ぎ 風邪はひかないように 君に貸していたパーカーの 残り香が薄れるたび 思い出はそれを拒むように 美しくなってゆく 骨まで愛している君と 夢でもし会えても 僕らは何も変わらないね 朝焼け色のままで 君は言った 優しさだけじゃ縛れないのって 君に貸していたパーカーの 残り香が薄れるたび 思い出はそれを拒むように 美しくなってゆく 骨まで愛してるよ 僕ら幸せになるために 生まれたから仕方がないね 君の夢に寄せて

楽曲解説

2021.06.11 Music Video公開

アーティスト情報

兵庫県 ロックバンド ツキトアダハナ

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