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【この世はいつも、どこもかしこも人のことばかり。飽きもせず、褒め合い貶し合い連み合い。問うてもないのに自分を語り、問うてもないのに他人を語る。余すところなく外界に染め上げ尽くされた我が身を、さも純粋なるかの如くひけらかす様は、実に片腹痛きことこの上なし。奇妙奇天烈摩訶不思議。面白いやらつまらんやら。ただただ、ため息の出ることばかり。】 本作のプロットからの引用です。大方一年前の楽曲ですが、あの頃は日常に付き纏うあらゆる出来事から何とか身を引きたい一心でした。本来、楽曲制作に当たっては、メンバーの意向を噛み合わせながら進めていくというスタイルです。しかし本作は、Gt.和田の単独プロジェクトとして他の介入を一切禁止し、我を貫き通したワガママ満載の楽曲となりました。約3ヶ月ほどの制作期間でしたが、あまり記憶がありません。ジャケットのデザインも含め、とにかく必死だったのかなと。今更聞き返すと、歌詞やサウンドに少し幼稚な雰囲気も覚えますが、これまでの中で最も自分の色が濃く反映されている一曲だと思います。是非、お聴きください。 〜ただ一つの手段がある。自らの内へお入りなさい〜 『ある若き詩人への手紙』R.M.リルケ
作詞:Pick Note
作曲:和田 勲
溢れるように 散ってくように 巡り また 出会い ざわめく日々を 切って繋げて 生まれる 僕らのメロディ 響くクラクション 重なる雑踏 すれ違う世界 ざわめく日々を 寄り添い離れ 過ぎゆく 僕らのメロディ ずっと 前からそうさ 同じ生き物だ 僕たちは でも 違って見える 嘘に思える もう こんなデジャヴ これがリアル 向き合って ぶつかって 離れちゃて 立ち止まるけど いつだって 誰だって 同じだって 思えばいいよ 赤が好き 青が好き 黄色が好き それが答えよ 君が好き 君は好き? 見えた世界が それが答えだ! 楽しい日々も 虚な日々も 流れるメロディー 歌うラフソング 嬉しいほどに 切ないほどに 解き放たれる そんなラフソング
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