歌詞
名前のない色を掬い上げて
纏った空気は 柔くなって
淡い色から こぼれおちないように
それら全てに 触れられるよう
例えば、描いた 指の先で
世界を変えてしまいたいくらいの無謀な夢たち
変わらないね
いくつもの過去で
僕はどうして
ここにいるの
遠くなってゆく
いつかの 朝を見る
思考よりも深く息を吸った
想像は 狭いもので
どうしようもないことばかりだ
指でなぞって 意味をつけて
変われないね
いくつもの混沌で
分かれてった 世界は
いつかまた会えるかな?
何もなくせやしないの
何もなくせやしないの