
歌詞
作詞:藍乃
作曲:藍乃
僕を掴んで離さない、この痛みが揺らぎが高ぶりが、誰かにとってはくだらないものだった 僕を肯定できなくて、身につけてきた感情制御を誰かが簡単にやってのけた それならこの広い世界で何が統制できんだ? 分かり合えないから、それがいつか僕を自由にさせる この鼓動が、衝動が、喜びが、悲しみが、 生まれる故にまた僕を僕たらしめていた それが、いつか、どこか、遠くで、生きた 言葉に変わって世界を揺らしてゆけ 目を瞑り、息を止めた それくらいで僕も同じように、誰かの正しさの中にいられるかい? いつかは分かるだろう、そうすれば変われるだろう だから足早に影を落としている この世で正しいことなんて分かり合えないから 誰も何も僕を止めることは出来ない この鼓動が、衝動が、喜びが、悲しみが、 生まれる故にまた僕を僕たらしめていた それが、消えない痛みで、忘れたい願いだった 僕の元から離れない、訳を探している だから上手くは生きられないらしいから 忘れられない鼓動がいつか僕を救うかな この鼓動が、衝動が、喜びが、悲しみが、 生まれる故にまた僕を僕たらしめていた それが、いつか、どこか、遠くで、生きた 言葉に変わって世界を照らしてゆけ
楽曲解説
好きなことや大切にしたいこと。それが憎しくも愛しくも自分なのだと思います。











