
月暈
alco歌詞
作詞:千田 琉夢
作曲:村山 賢勇
雨は降り続いて 僕は打たれ続けてる 心は濡れた 霖雨の夜 夜の終わりを 探して今日も 傷だらけでただ ずっと 彷徨い続けて いつしか雨は枯れて 微かな雲が広がる 遠くに 浮かぶ月明かりが ぼんやりと照らして 空に広がった 光の傘は ずっとそこにあったんだ やっと気づいたよ 深く星もない夜に沈む僕を 何度も 照らしたのは君だ
楽曲解説
この曲は、「月暈(つきがさ)」という自然現象をイメージして作られました。 雨ばかり続いているかのようなどんよりした日々の中でふと夜空を見上げると月の周りにぼんやりと現れた光の輪をみつける。どんな雨の日でも月がいつでも照らしていたのだと気づく。こんなストーリーの曲です。 あなたにとって月のように優しく見守り、支えてくれる存在はいますか? 思い浮かべながら聞いてみてください。
アーティスト情報
2024年に大学軽音サークルの同期で結成された、キーボードボーカル4ピースバンド。鹿児島を拠点に楽曲作成やライブ活動をしている。モットーは「音楽で日常を。ライブで非日常を。」









