
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:大竹凌雅
作曲:大竹凌雅
ああ 触れてみたいなんて もう 高望みもいいところ そう いえばいまは確か 帰り道の途中なのか 暮れなずんだ街 乾いた道 斜陽の縁 かかった髪 いるはずない 君の息 唖然としていた僕に 困ったように笑う あどけない 視線を逸らして泳ぐ 「当たり前だよ」っておかしそうな顔 いつになく 染まった頬の朱は きっとこの窓のせいだと わかりきった詭弁 望まないで 崩さないで 憂う瞳の底 上がらないで 下がらないで 浮遊した僕の 論理的な思考なんて 夕焼けの飾りだった 目が眩む 影と影の距離 果てしない その数cmが 「またふたりで海でも行こう」 なんでもないような温度で 君は言うのにね ああ 奪い取って 盗み取って この目を口を 浮かさないで堕とさないで 矛盾した僕の この微熱が この鼓動が 戻ってしまう前に その指で埋め尽くして
楽曲解説
飴色セロハン、ファーストシングル「夕熱」。
アーティスト情報
名古屋発、透明に浮遊する4ピースギターロックバンド












