
歌詞
作詞:天野航陽
作曲:天野航陽
「もしも一つだけ超能力が使えるなら?」 平日の昼の喫茶店のどこにも行かない君との会話 意外と似たもの同士なんだって気がついた時 三本目のタバコに僕は火を灯したんだ コーヒーなんて苦くて飲めない 僕らは紅茶を頼んでさ ぎこちない態度でかき混ぜる二人は とってもお似合いな気がしたよ 「あなたの吸うタバコのせいであたしの肺は」って 冗談っぽく言う君の一部に僕がなれたような気がしたな 「もしも私がこの世界からいなくなったら?」 「別に他の人を好きになる」なんてからかってごめんね ふくれる君も可愛いななんて思ってしまった 四本目のタバコに火をつけようとして君に止められた 「あなたの吸うタバコのせいであたしの肺は」って 冗談っぽく言う君の一部に僕がなれたような気がした アイスティーにもガムシロを入れる僕らの生活は きっとそんなに甘くはないこともたくさんあるだろうけど それでもいいやって思えるから 帰り道君に隠れて四本目を
アーティスト情報
Sheep Manというバンドのぼーかる、作詞作曲。 貴方の当たり前の日常を歌っている人。









