
カゲロウ
アノ歌詞
作詞:佐藤栄三郎
作曲:佐藤栄三郎
眩しい日差し 焼けた素肌 モラトリアムの季節 イメージよりも 大胆アプローチ 誘われるままに 潮騒に紛れた 打ち上げ花火の音 二人の吐息 火傷しそうな視線 明日はその瞳に 誰を映すの 波打ち際に立って 流れ星が瞬いて 時よ止まれと願っても 世界は回る いつまでもこのままで いられたらいいのにって 叶わない願いを込める 外灯を囲む 舞い散る カゲロウの 輝きは刹那(セツナ)色.. 真夏の世の夢も 醒めてしまえば 仮初めの物語 隣で眠るあなた 目覚める前に ここでさよなら 波打ち際に立って 流れ星が瞬いて 時よ止まれと願っても 世界は回る 明日はどこにあるって 誰も知らないままで それぞれの思いを胸に 限りない未来を探して 今という瞬間を生きる
アーティスト情報
稲沢〜名古屋で活動中のバンド「アノ 」 です。 https://shimauma-c.com/ano/index.html










