セプテンバー

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楽曲解説

「セプテンバー」は過去作に引き続きドリームポップ/シューゲイズの影響を色濃く打ち出した一曲。空間的なコードワークに繊細な歌声で綴られる日本語詞が溶け込む、涼しげでノスタルジックなミドルナンバー。

歌詞

作詞:アベシュンスケ

作曲:アベシュンスケ

吸い込んだ九月の風に 夏の匂いが混じっていた 言い淀んだことば、全部 体温で溶けてしまう。 「このまま何もかも間違えていようぜ」 なんて、くだらないことを考えてる。 窓際、カーテンを伝う 午後の光が揺れている おもわず可笑しくなるような、 なぜだか涙が出るような、 心をあたためて。 日が短くなるのが 堪らなく寂しいと思った ずっと昔の会話を 思い出したりした。 「このまま何もかも無くなっちゃえばいいね」 くだらないことを考えてる。 真夜中、彩度を奪う 街並みが網膜を揺れている 「そばに居てくれるなら、後は何だっていいや」 そんなことを考えてる。 いずれ朝が来て、 毎日が続いていく いつものように笑って、 いつも通り生きていよう。 吸い込んだ九月の風に 夏の匂いが混じっていた 言い淀んだことば、全部 体温で溶けてしまう。

アーティスト情報

1st E.P.「僕と春」特設サイト https://abesuke0604.wixsite.com/bokutoharu-ep iTunesで購入する https://itunes.apple.com/jp/album/僕と春-ep/1353356909 アベシュンスケ(ex.KiYoCo)のソロプロジェクト。 作詞作曲、演奏、映像・グッズ制作まで総て一人で手掛けることにより、感情のロスを一切廃した世界観を生み出します。 オルタナティブ/シューゲイザー/ダブ・レゲエ/AOR等、編成に囚われない音楽性にて活動致します。

shea

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