歌詞
遠くのびた雲を見つめ
おろしたての靴を鳴らす
ぼくはどこへ向かう
未知のはてを、空を想い駆ける
描いた未来はかき消して進もう
足掻いたって藻掻いたって 最後は同じ
土の中で来る春を想うだけ
染み付いたとれない癖
聞き飽きた空の声も
ぼくは満たされない
夕陽がきらり、ゆらぐ、溢れおちる
選んだ先でも 後悔は消えない
悩んだって叫んだって 最後は同じ
溶けて消える、次の糧に変われる
幼いぼくが描いた空は透明だった
選べないぼくらは叶わない明日を
望んだって諦めたって 最後は同じ
土の中で来る春を想うだけ