
土中に春
青ノ宵このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:まつ宵
作曲:コマツユウキ
遠くのびた雲を見つめ おろしたての靴を鳴らす ぼくはどこへ向かう 未知のはてを、空を想い駆ける 描いた未来はかき消して進もう 足掻いたって藻掻いたって 最後は同じ 土の中で来る春を想うだけ 染み付いたとれない癖 聞き飽きた空の声も ぼくは満たされない 夕陽がきらり、ゆらぐ、溢れおちる 選んだ先でも 後悔は消えない 悩んだって叫んだって 最後は同じ 溶けて消える、次の糧に変われる 幼いぼくが描いた空は透明だった 選べないぼくらは叶わない明日を 望んだって諦めたって 最後は同じ 土の中で来る春を想うだけ










