
歌詞
作詞:高木景太
作曲:高木景太
終わってしまった恋だけど一生モノを 教えてくれた君を考えながら 日々過ごす僕のしょうもない話をしよう 今は変わってしまった君との思い出も あの日のあの歌だけは鮮明に 日々過ごす僕のしょうもない生活を彩る 馴れ初めも曖昧な記憶 どれもこれも同じような 照らされる君の横顔それだけが どうも残って離れないよ 振り出しに戻ってありがとうを 同じ箱の中で過ごしたあの夜の 心臓が打たれるような 雷に打たれるような 感覚を共にした君の幸せを想って 傷口を癒してくれる存在が今はいないんだ 未だ淡く残る青い頃の充実で現実に失望 卓越した人間なんて肩書きはいらないが 未だ側にいたいと思うような人でもないし他人もいないな 仮初めじゃない心からの思いが どうも残って忘れないよ 振り出しに戻たって大好きを 同じメロディ口ずさんだあの夜の 胸がときめくような 口角が上がるような 感覚を与えてくれた君の幸せを願って 今日も残って離れないよ あの日あの歌だけが 原動力だと言い聞かせて 歌うよ 君に恩を返すまで 歌うのをやめないよ あなたと君に届くときを 最後に同じ気持ちになった日の 風の温度も 握った手の温もりも 胸の内にしまって 歌うのをやめないよ ステージの上でありがとうを それからでっかい声で叫ぶんだ 『僕がここに立っているのは君が教えてくれたあのロックバンドのおかげ』
楽曲解説
失ってしまった恋人のことを思い返しながら、未来に向かって進む歌。 思い出に足を止めてしまうのではなく、その思い出を胸に力強く一歩ずつ歩いていけるような1曲。
アーティスト情報
2024年10月結成。 高木景太(Gt.Vo.)吉川将暉(Gt.) 三嶋翔太(Ba.)長谷部星南(key.) 吉田優(Dr.)からなる5ピースバンド「アレノアレルギー」。 寝屋川市にメンバー全員で家を借り、Dr.を除く4人は楽器未経験からスタート。ゼロの状態からエフェクターや楽器、DAWソフトなど必要な物を全て揃え、外注一切なしのセルフプロデュースで活動中。 平均年齢21歳の若々しさで、今後のバンドシーンを盛り上げて行くことをモットーにしています。











