
歌詞
作詞:しかも
作曲:しかも
明日に向かって1,2,3って 始まりの賽を振ったって 目の前が地雷など 誰も教えてくれないさ スタート地点戻ったって 変えられやしないさ自分の色 決められたはずだよ 頭でわかってよ 心が踊らないよ ため息をついても 置いていかれるだけならって もうどっか走り出したくなるよ 幻想に塗れているんだ この手は青に溺れてく きっと今頃焦燥感に焦がれつくして どっかに飛んでって嫌になった 僕らの色消えかけのブルーが 神秘みたいだなんて どうだって良いんだ 真夏のぬるい風に犯されてしまう そんな季節のせいだ 明日に向かって1,2,3って お咎めなしのアンダーグラウンド 前までのトラウマで 足が動かない日々が全部 偽善と愛と青春と それとお得意の被害者面 塗り替えた顔で 本当に笑ってる 心が躍っているようで 何かに囚われて 焦り逸る気持ちで 今壊れそうだ もう忘れてしまった 早々に咲き過ぎただなんて 思い出を言い訳にずっと甘えていたんだ あの時の言った言葉 誰に向けてだったのかなって それでも君は見離さない 君だけは諦めてなかったんだ きっと今頃焦燥感に焦がれ尽くして お別れの時間と思い出が早まっていく サヨナラが喉に詰まって 真夏のぬるい風に犯されてしまう 分たれた世界でまた手を振っている
楽曲解説
出会いには別れが対として存在していてそれが例え憎くて仕方なくて嫌いになって起こってしまったとしていつかは過ぎ去ってしまって欲しい青春も感情もいつか見返したときにあれは○○だったと思って作った曲です。
アーティスト情報
2025.2/01 仙台発ポップスギターロック vo/gr:しかも gr: かかには ba:すぅ。 dr:みなみ











