
争い越えて
armiee / あーみぃ歌詞
作詞:armiee
作曲:armiee
境界線(さかい)に咲いた 同じ色の花 風の違いで 枯れゆく運命(さだめ) ひとつの空を 見上げる瞳なのに なぜ手を振らず 銃を向けるのか 静かな部屋で 帰りを待つ どちらの窓にも 灯が揺れる 写真を握り 祈り込めて その名を呼ぶ 夜がまた来るだけ 争いあとに 何が残るのか 瓦礫の中に 夢は眠るのか 正しさなんて 誰が決めるのか 生命を奪う道理は なにもない この手が 誰かを救えるならば 憎しみよりも 温もりを選ぶ 未来をつなぐ 小さな灯ひとつ それを消さずに 生きていけるか 遠く離れ 同じ空を見て 風が運んだ 名もなき声 境界線(さかい)を越えて 響く願い 争いよりも 強いはず
楽曲解説
争いが絶えない現代、一人一人が心に抱く「平和への願い」を形にしました。 どこかで帰りを待つ誰かのために、そして失われてはならない命のために。 境界線を越えて、この歌が届くことを願っています。 YouTubeにリリックビデオを公開しています。よろしければご覧ください。 https://youtu.be/3NMP30pQZWM
アーティスト情報
横浜市出身のシンガーソングライター。 幼少期から日常的に聖歌に親しむ。また、ピアノや合奏を通じて音楽の基礎を学び、10代から曲作りを開始。 澄んだ和音の響きを大切にしながら、時代に左右されないメロディを追求。過去に書き留めた曲の再構成から、今生まれる新しい歌まで、作詞・作曲・編曲・歌唱のすべてを自ら手がけている。 言葉にできない心の揺れや物語を、優しく穏やかな音に紡ぎ出す。











