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指輪物語
ArTwins

歌詞

作詞:本間郁保、本間昌平

作曲:本間郁保、本間昌平

いつでも君は僕の理解者で 微笑んで耳を傾けてた どんなに下手くそな歌でも 優しく包み込むように どうやっても叶わない  知らないふりをしていた 指輪した君の手を  僕は眺めてた 時が今戻るなら  何ができたかな 二人を繋いでたメロディ 静かな丘のベンチで 矛盾を抱えた僕の日々 自分の話ばかりして 何一つ聞かないまま 君の心の声を 何もかも無駄だった  全ての努力は 僕は今情けない  ただのぬけ殻さ 指輪した 君の手を... 君の手を... ただのぬけ殻さ 何一つ聞かないまま 君の心の声を 何もかも無駄だった  全ての努力は 僕は今情けない  ただの抜け殻さ 指輪した 君の手を  僕は眺めてた 時が今戻るなら  何ができたかな

楽曲解説

ArTwinsの最新シングル「指輪物語」は、ミドルテンポでじわりと感情を積み上げていくドラマティックなポップロック。宅録で制作されたとは思えないほどの広がりを持ちながら、その核心にはあくまで“声”と“メロディ”が据えられている。 楽曲は抑制されたAメロから始まり、サビに向かって徐々にスケールを拡張。双子ボーカルの特性を活かし、メインボーカルにもう一人がユニゾンやハーモニーで寄り添うことで、後悔や未練といった揺れる感情を立体的に描き出す。重なる声は単なる厚みではなく、主人公の内面の葛藤を象徴する装置として機能している。 特筆すべきは空間表現だ。浴室での録音による自然な残響や、複数人で同時に演奏することで生まれる微細な揺らぎを取り込むなど、人工的な処理に頼らず“空気ごと閉じ込める”アプローチを選択。その結果、楽曲は壮大でありながらどこか生々しい質感を保っている。 タイトルの壮大さと、視線の先にある小さな指輪。その対比を、緻密なメロディ構築と空間構築で描いた一曲だ。

アーティスト情報

2023年3月結成。 R&B/ファンク/ソウル/ロックなど、あらゆる音楽ジャンルからの影響を昇華したポップサウンドを提示する4人組バンド。

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