
歌詞
作詞:アラタ
作曲:綾
僕の前だけで弱さを見せること それが愛だと気づいたんだ 君の弱さに甘えた僕のこと いつか許してくれますか? 「きっと私が居なくなってもいいんだね?」 「そんなこと僕に聞いて何を求めてるの?」 君が言って欲しかった言葉はまた言えなかった 泣いたって、笑ったって、甘えたっていいから それを僕だけに見せてよね 本当は君より弱いのは 強がってる僕の方だって 言えないままの夜が明けて また平気なフリを覚えた 「守る」なんて言葉で 君を縛ったって意味なんてなかった じゃどうすれば良かったの? 気付けば息の仕方まで 君に預けてたみたいだ 生意気に愛を語ってたけど 離れる勇気がないだけだと 気づくのが遅すぎたんだ 「きっと私が居なくなってもいいんだね?」 君の弱さにつけ込んでは愛を確かめていた もうそんなこと君から言わせないから 泣いたって、笑ったって、甘えたっていいかな? それを僕だけにさせてよね 、させてよね
楽曲解説
失恋して3日で書きました。 たぶんまだ引きずってます。








