
Regenschirm
かふぇもか歌詞
作詞:かふぇもか
作曲:かふぇもか
終了のチャイムが響く教室の 窓の向こう側 霧がかった白い世界 透き通った壁の先を見ている うわの空な私 呼ばれてる気がしたの 流れる水のように階段 駆けていく 引き止める声さえ 通り抜ける 少しずつ近づく伸ばす手を 軋むドアノブに 私を導く方へ 探してた1mmのズレもない情景 また明日話す帰り道はつややかで 張りつめた傘をつらぬきそうな Regen Regen 二度とない今 したたる Regenschirm 雨の中まっすぐに Lauf einfach weiter 地に落ちる足の雑音さえ愛おしい 日常さえ忘れられるこの瞬間 ああ、なんて酔狂なのだろう 追いついた先には 何度も夢見てた ふたり並んだ景色 雨上がり このままでいさせて 濡れた肩そっと触れあいよりそう 冷たさに確かに感じたぬくもり 忘れられない 忘れたくない もう少し、まだ、やまないで 探してた1mmのズレもない情景 ワガママな空から日差し少し覗いて 仕方ないな 見上げる空 Vögel fliegen 君の隣 ちょっとだけひとりじめうれしいねRegenschirm
楽曲解説
タイトルの「Regenschirm」はドイツ語で「雨傘」という意味です。 授業が終わって窓の外を見ると、憧れのあの人が傘をさして下校しているところが見えました。足早に帰ってしまうあの人を追いかける、そんなちょっと甘酸っぱい雨の日の歌です。
アーティスト情報
ハイゲインなギターとシンセが交錯するバンドサウンド。 ギターは6弦ベースも6弦。











