
五月雨模様
CALESCO歌詞
作詞:はぶだいキ
作曲:CALESCO
【五月雨模様 歌詞確定版】 決して綺麗な詩じゃないけど 届いたなら 奮えてほしい 雨上がりの空のように 胸の霧を晴らしてほしいのに 滴る街 乱反射 彩る 午前五時 誤魔化せば 誤魔化すほど 帰り方を忘れてしまいそうで 君はもういない わかっているけど 「おかえり」の声を探してしまう 君じゃなきゃ嫌だけどこのままじゃ 思い出さえも二人を縛る呪いなるから 決して綺麗な詩じゃないけど 君はずっと掬い取ってくれていたな 決して綺麗な詩じゃないけど 届いたなら応えてほしい 五月雨に打たれて 乾いた涙を溶かしても 止まない雨なら繰り返すだけ 分厚い雲はいつ泣き止む 決して嫌いな言葉じゃないのに あの日君が言い放った「またね」が 今も胸をギュッと締め付ける 決して綺麗な詩じゃないけど 言えなかった「サヨナラ」の 代わりにさえ成りはしないけど 決して綺麗な詩じゃないけど 届いたなら奮えて 雨上がりの日射しで 照らしてほしい…
アーティスト情報
カレスコ 愛知県スリーピースロックバンド












