
夜明け
CALESCO歌詞
作詞:はぶだいキ
作曲:CALESCO
いつからだろう 君の声が 耳ざわりの良いとこ捉えてきたのは いつからだろう 君の声が 気になって もう 気がつけば星空の下 明けない夜はない 「当たり前」そう思うだろう 明けない夜はない だからこそ 呆気ない夜更かしのままじゃ嫌 いつからだろう 街の声が 賑わってるのに 心躍らないよ いつからだろう 街はどこもかしこも 照らし尽くされているのに 欲しいものはどこにも見当たらないんだ 明けない夜はない 「当たり前」そう思うだろう 明けない夜はない だからこそ 呆気ない夜更かしのままじゃ嫌 明けない夜はない 「当たり前」そう思うだろう 明けない夜はない だからこそ 呆気ない夜じゃ駄目だって 自販機の前で足止めて 缶の中身全部飲み干して 美しく汚れたこの街で 鼻歌鳴らす君の手を引いて ちっぽけな肩並べ 夜明けを踏み出したい いつからだろう 君の声が 耳ざわりの良い夜明けの合図になった
アーティスト情報
カレスコ 愛知県スリーピースロックバンド












