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「向日葵」はフィンセント・ファン・ゴッホの「ひまわり」をモチーフに楽曲を紡ぎました。 この楽曲は、最終的には希望を描いたものの、全体を通して、元来イメージとしてあった向日葵の明るさとは対照的なものになっており、それはゴッホが描いたひまわりも然り。勿論前を向いたものもあれば、俯いたひまわりもいます。 イメージに当てはめて何かを捉えるのではなく、様々な角度から多角的に物事を見ることを促進したいが故の詞になっています。
作詞:シェフの気まぐれ
作曲:シェフの気まぐれ
僕の世界はあまりにグレーだ 不確かな話ばかりに 貴方さえも疑ってしまう 大きくなる度怖くて憂いた 確かに近づいてたのに どうして遠いんだろう こうして雨の中で 鼻を垂らしてた その姿はまるで萎れかけたみたいに 遥か空彼方 いつか貴方のことを忘れ去っても また来る夏に期待して良い? 憧れ焦ながら 僕の背丈は いつの間にか伸び切ってしまった 少しずつ薄れる記憶 抗おうと必死になってる そんな中で思い出すのは 瞼を閉じても映る様な光 「さよなら」が苦しくて 目から一つ涙がこぼれ落ちた それは貴方のせいなんだ 僕が大人になってやっと わかったことがあるんだ ひとりぼっち淋しいどんな時も 変わらない強さで僕らを唱う 遥か空彼方 僕が次の夏に生まれ変わったら 側にいるからね 遠ざかる青い日々にまた会えるかな
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