
Mio
castor歌詞
作詞:りょーた
作曲:りょーた
君がいない生活にも慣れてきた12月。 かじかんだ手を温めるのは使い捨てのカイロで 街という舞台ではただの通行人役Aで 1人暗がりの道を歩き夜の奥へ紛れてゆく。 愛。それは何にでもなれるもの。 愛。それは2人で育むもの。 愛。それは何にも変えられないもの。 1から100まで君に教わった。 2人の間には距離以上の隙間ができていて 知らぬ間に靴先は別々を向いていた。 歌にするには酷いくらいの事をしたよな。 それでもおれは歌を唄う。 もうこれしかできないから。 朝目を覚ますと横で寝てる君はもういなくて 「私の歌書いてよ。」って約束 果たせぬまま あーさよなら。君の温もり。さよなら。君の言葉。思い出は眩くて刹那に蘇る。 あーさよなら。2人の時間。さよなら。2人の愛。言の刃は簡単に2人を引き裂くけど。 あーさよならで済むような2人じゃなかったよなぁ。これまでの2人ことを歌にして忘れるから。 じゃあね。さよなら。
アーティスト情報
4ピースロックバンド。「等身大の愛を歌う」。 gt.vo. りょーた ba.アライモトシ gt.あらためてあらた dr.どんどこ











