陰日向

cat bears
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歌詞

作詞:玉城晃矢

作曲:玉城晃矢

明るい朝 眠りに落ちてく こんなはずじゃなかったなあ アラーム鳴り響く ああ気怠いまま 今日も探してる 鏡に映ったのは紛れもなく僕だ 靴紐がほつれてる 傷だらけ 月の影 走り出せ 僕らは 陰日向に生きてる 紐解あって結び直して 優しく転んでしまわぬように 不格好でも笑って生きていよう 心隠して固く結んで それでも足元おぼついて そんなんじゃ遠くまで行けないだろう 僕の声 一つの傘 二人の肩 君が濡れないなら それだけでよかった 蒼いまま帆を伝う 根をはやせ 手を伸ばせ しがみつけ 居場所は 陰日向でもほら 手取り合って音になって 僕らのステージに立つんだ 下手くそでも歌って届けよう 言葉探して柔く紡いで 今だに足元は竦んで それでも僕らは今これしかないんだよ 届け届け

アーティスト情報

現役大学生3ピースロックバンド。 届けたいのは歌詞に込めた、貴方の物語。

shea

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