
歌詞
作詞:daiki ozeki
作曲:daiki ozeki
あの星のどこかに君はいるんだな ずっと 探していた 忘れ物を拾いに行かなくちゃ あの星のどこかの遠い故郷を想っていた ずっと 言えなかった 夢の続きを伝えに行かなくちゃ 風で揺れる 身体が揺れる 籠る耳 息を飲み込んだ 君が揺れる 夏が終わる 雲が星を隠した まだちょっと焦がれている 憧れている 斜めに見えた水平線を 君はもう忘れてしまったかな 目を閉じるともう 落ちている 夜に満ちていく まだ覚えている? 僕らの世界を照らしたあの光を 変わりゆく景色の中で ずっと残ってたしこりが何故 今になって炎症を起こして 湧き上がる過去から今、未来への延長線上 きっと 何かが今でも 揺らめきあって 苦し紛れに並べた体と 様式の中でもがく僕は 風で揺れる 身体が揺れる 籠る耳 息を飲み込んだ 君が揺れる 夏が終わる 雲が星を隠した 熱で揺らぐ 光が揺らぐ 張り付いたTシャツを扇いだ 僕も揺らぐ 夏が終わる 雲が君を隠した まだちょっと畏れている 求めている 斜めに見えた水平線を 今でもずっと探しているんだよ まだちょっと焦がれている 憧れている 斜めに見えた水平線を 君はもう忘れてしまったかな 目を閉じるともう 落ちている 夜に満ちていく まだ覚えている? 僕らの世界を照らしたあの光を
アーティスト情報
daiki ozeki '00/Singer-SongWriter/埼玉











