
風花
保坂爽歌詞
作詞:保坂爽
作曲:保坂爽
広げたこの空は僕では濁ってしまうから あなたの健やかな淡い声が溶けたらいいな 鼻歌さえ響きそうな夜に 種、爆ぜていく 未だ僕は何も零せないよ 深く潜るように降る雪が どうかそのままで夜を越えて、 風花になってあなたの元へこの心を落としたら 同じような明日は見られるのかな ただここに居ていいと言われたかっただけなのにな もう春が来る わからないままいて欲しいんだ 嘘を思ったんだ、僕は 残らないように溶けて消えていく 生温い風が吹いた でも、少しだけ光ったんだ 目を凝らさないと見えない程の光だった 行方は知らない でも、確かに光った
アーティスト情報
狩猟採集民









